ブログ

長年の 肩こり 、 腰痛 、 頭痛 、 眼精疲労 、 ドライアイ

Share on Facebook
LINEで送る

長年の 肩こり でお悩みの方って多いですよね?

特にここ数年、パソコンやスマートフォンの普及により、目・肩・腰への負担が急増しており、肩こり 、 腰痛 はもちろん、頭痛 や 眼精疲労 、ドライアイ など、目の症状を訴える方も多く感じます。最近では スマホネック という言葉も聞くようになりました。

特に多いのは「 肩こり 」でしょうか?中にはパソコンやスマホに関係なく、学生の頃から 肩こり があったという方もおられます。

今回の症例は50代の女性の例ですが、何と! 小学校1年生の頃から症状があったらしく、当時「 肩こり 」とは認識してなかったそうですが、よくしんどがる子供で、ランドセルを捨てて帰ることもあったそうです。

びっくりしました‼︎ ランドセル捨てる⁇

小1からというのもですし、ランドセル捨てるって…。よほど辛かったんでしょう(泣)

ちなみに、私の小1の息子はランドセルを忘れて学校へ行こうとしたことがあります。慌てて追いかけて届けましたが、本人は笑っていました。

話が逸れてすみません。

肩こり を自覚したのは、中学生の頃に友達と喋っていて、自分の状態が「肩こり」だと認識したそうです。

その後も 肩こり は続き、1人目のお子様を妊娠した頃をピークに現在に至っております。現在の症状は、ピーク時よりは3割〜4割軽いようですが、ある程度の 肩こり が当たり前の状態で何十年と過ごしているので、凝っていない状態が?分からなくて、スッキリしたい‼︎とのことでした。

さて、この方の場合「小学生の頃から」というのが大きなポイントになりそうです。

一般的には現在の症状を観て、原因を探します。主なところでは 背骨 や 骨盤の歪み であったり、 筋肉 や 筋膜 の 緊張 を観ます。

が、小学生の頃に なぜ 肩こり が起こっていたかの原因までは分かりません。

「当たり前やん」と思うでしょうが、その通りです。一般的には「分かるかいな」「知るかいな」って話です。

ですが、当院で扱っている イネイト活性療法 では、過去の症状の原因を見つけ出し改善させることが可能です。

まずは今の状態を確認するために、首の動作チェックをします。うつむいたり、反らしたり、振り向いたり、傾けたりして、可動域や、痛み、ツッパリ感などを確認します。じっとしていても、右の首から肩にかけてザクザクした感じがあるそうです。

検査の結果、目立った原因としては、「 扁桃腺 」の問題が出てきました。ご本人に確認すると、子供の頃から「 扁桃腺 が弱かった」とおっしゃって、驚いておりました。他では「 腸間膜 」という組織と仙骨部の「 脊髄神経 」にも問題があると反応しました。

それらの異常を調整し「どうですか?」と尋ねると、

驚きながら、いい反応をしてくれました♪

先ほどチェックした、首を動かしたときの痛みやツッパリ感もほぼ無くなっていて、ザクザク感もありません。

この症状を改善し落ち着かせるには、あと3回、約2週間以内間隔での通院が必要なようです。(これも検査による反応)