ブログ|自然治癒力活性療法 きむら治療院

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長年の 肩こり 、 腰痛 、 頭痛 、 眼精疲労 、 ドライアイ

長年の 肩こり でお悩みの方って多いですよね?

特にここ数年、パソコンやスマートフォンの普及により、目・肩・腰への負担が急増しており、肩こり 、 腰痛 はもちろん、頭痛 や 眼精疲労 、ドライアイ など、目の症状を訴える方も多く感じます。最近では スマホネック という言葉も聞くようになりました。

特に多いのは「 肩こり 」でしょうか?中にはパソコンやスマホに関係なく、学生の頃から 肩こり があったという方もおられます。

今回の症例は50代の女性の例ですが、何と! 小学校1年生の頃から症状があったらしく、当時「 肩こり 」とは認識してなかったそうですが、よくしんどがる子供で、ランドセルを捨てて帰ることもあったそうです。

びっくりしました‼︎ ランドセル捨てる⁇

小1からというのもですし、ランドセル捨てるって…。よほど辛かったんでしょう(泣)

ちなみに、私の小1の息子はランドセルを忘れて学校へ行こうとしたことがあります。慌てて追いかけて届けましたが、本人は笑っていました。

話が逸れてすみません。

肩こり を自覚したのは、中学生の頃に友達と喋っていて、自分の状態が「肩こり」だと認識したそうです。

その後も 肩こり は続き、1人目のお子様を妊娠した頃をピークに現在に至っております。現在の症状は、ピーク時よりは3割〜4割軽いようですが、ある程度の 肩こり が当たり前の状態で何十年と過ごしているので、凝っていない状態が?分からなくて、スッキリしたい‼︎とのことでした。

さて、この方の場合「小学生の頃から」というのが大きなポイントになりそうです。

一般的には現在の症状を観て、原因を探します。主なところでは 背骨 や 骨盤の歪み であったり、 筋肉 や 筋膜 の 緊張 を観ます。

が、小学生の頃に なぜ 肩こり が起こっていたかの原因までは分かりません。

「当たり前やん」と思うでしょうが、その通りです。一般的には「分かるかいな」「知るかいな」って話です。

ですが、当院で扱っている イネイト活性療法 では、過去の症状の原因を見つけ出し改善させることが可能です。

まずは今の状態を確認するために、首の動作チェックをします。うつむいたり、反らしたり、振り向いたり、傾けたりして、可動域や、痛み、ツッパリ感などを確認します。じっとしていても、右の首から肩にかけてザクザクした感じがあるそうです。

検査の結果、目立った原因としては、「 扁桃腺 」の問題が出てきました。ご本人に確認すると、子供の頃から「 扁桃腺 が弱かった」とおっしゃって、驚いておりました。他では「 腸間膜 」という組織と仙骨部の「 脊髄神経 」にも問題があると反応しました。

それらの異常を調整し「どうですか?」と尋ねると、

驚きながら、いい反応をしてくれました♪

先ほどチェックした、首を動かしたときの痛みやツッパリ感もほぼ無くなっていて、ザクザク感もありません。

この症状を改善し落ち着かせるには、あと3回、約2週間以内間隔での通院が必要なようです。(これも検査による反応)

骨折 後の リハビリ

骨折 後の 可動域回復 に苦戦しておられる方が来院されました。

40代の男性で、左肩関節 のところの腕の骨が折れてしまい(裂けるように)ボルトで固定している状態です。

病院での リハビリ は一通り終了とのことですが、可動域 はまだ戻りきっていません。両腕を前から、横から、それぞれ上に挙げようとすると、左のほうが動きが鈍く、まっすぐには伸ばせません。そして一番動かしにくいのは、背中に手を回す動作でした。ちなみに、肩こり などは特にございません。

イネイト活性療法 の検査法にて、折れた骨に残っているキズや微細な 骨折 (レントゲンには写らないレベルの 骨折 )を確認。同時に、治りにくくなっている原因も調べます。

それらを統括ポイントでまとめて治療。

腕を挙げる動作は、横からはほぼ左右均等に。

前からは、右真横から見た時に左手の小指がはみ出て見えるくらいになりました。

しかし、後ろに回す動作はほんの少しだけ変わったかな?という程度。もう一度イネイトを試み、さらには整体も加え、初めよりは動きが広がったのが確認できましたが、右の動きと比べると、まだまだです。

治療はあと3回必要と反応しているので、焦らず、次回以降可動域をさらに広げていけたらと思います。

 

2回目の来院時には、前回治療後よりも少し可動域が落ちていました。

感覚としても動きが重く感じていたようです。

治療後は、可動域も左右ほぼ揃い、動きも軽くなりました。

ただ、後ろに回す動作だけが、可動域の変化があまり見られません。肩周りの硬さは減ってはいるものの、スムーズには上がりません。

3回目、前や横から腕をあげようとした際の可動域はほぼ左右均等で落ち着いています。ただ、動作は重く感じています。

前回と似たような経過をたどっていたので、「可動域は広がったが、動きの重たさが戻ってしまう」原因も同時に検査して行きました。

後ろに回す動作も、動きはずいぶん軽くなったとのことでしたが、可動域だけは少ししか変化が見られませんでした。

動き自体は軽くなっているので、次回までにどのような経過をたどるのかに注目です。

ダイエットモニター開始‼️

本日、「楽して痩せる!を叶える魔法のダイエット」のモニター第一号として、40代の男性の方にご協力いただきました。元々、腰痛 のため通院されてた方です。腰の痛み の治療は一通り終了しましたが、体重を気にされていたので、モニターの話をさせていただき、急遽ご協力いただけることになりました。

目標は2ヶ月後にマイナス7㎏(8/13現在77㎏)

検査の反応としては、3ヶ月で15㎏弱落とせそうでしたが、個人的な目標は7㎏とのことでしたので、そこを達成出来るかどうかと、痩せすぎたくない方の希望体重どおりに、減らしすぎずにキープすることができるのか?に注目です!

当然誤差も生じるでしょうから、それも含めてモニター結果が楽しみです♪

食事量はそれほど多くなさそうに伺いましたが、毎日お酒をよく飲んでおられます。肝臓 に負担が多いことも、体重が増えたり、減りにくかったりに影響しているかも知れません。

食欲のコントロール(飲酒に効くかな?)、代謝率のUP、脂肪燃焼効率のUP、肝臓 や ミトコンドリア の活性化などを調整しました。まずは一ヶ月後の途中経過を楽しみに待ちたいと思います。

五本指ソックスが危ない!

健康に良さそうという理由で利用されている方も多くいらっしゃる五本指ソックス。私もこの事実を知るまでは良いものだと思っておりました。

実はこの五本指ソックスには「体のバランスを崩す」という、まあまあ悪い作用があったのです。

足を肩幅に開いて立ち、骨盤を前後左右から押してもらい、踏ん張れるかどうか、バランスを崩しやすい方向があるかどうかを履いた状態と脱いだ状態でチェックしてみると、簡単に分かります。

これって、スポーツをされる方にとっては大変な話。

バランスが崩れる→軸がブレる→上手にパワーを伝えられない…。野球のピッチャーで例えると、コントロールが悪くなり、球速が落ちるということが起こります。投球後のフォームも崩れると、守備にも影響します。もう最悪ですね…。

これが、五本指ソックスを履くだけで起きてしまうなんて…。逆に今まで五本指ソックスを愛用していたスポーツ選手なら、靴下をはき替えるだけで上手くなるかも(笑)

日常生活においても、いくつか影響は考えられます。倦怠感 や 疲労感 が強くなったり、肩こり 頭痛 が出やすかったり、負荷がかかると、腰痛 や 膝の痛み なども出やすいかも知れません。スポーツに限らず、仕事のパフォーマンスも落ちそうです。

わざわざ身体に悪いものを身につける必要もないので、靴下は普通のタイプか、親指だけ独立している足袋タイプのものがオススメです。

五本指ソックスを愛用しておられる方は特にお気をつけくださいませ。

 

主訴 腰痛 「腰の痛みが全くなくなりました」

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