お悩みの症状について

お悩みの症状について 一覧

 
肩こり・頭痛

肩こりは、非常に多くの方が悩まされている現代病の一つです。

肩こりがキツくなってくると、頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気などが出てくることもあり、特に頭痛持ちの方が多く見られます。
(凝り以外のきっかけで出ている可能性もございます)

凝り(=硬くなった筋肉)の影響で、肩・首周りの血管や神経が圧迫され、痛みを感じたり、頭部への血流が悪くなることで様々な症状をともなってしまうのです。

ですので、首から上に出てくる症状は、肩こりを改善すれば、同時に良くなるケースも多くあります。肩こりがきっかけの頭痛ならこれで解決します。

ではその肩こりをどう改善するかということになりますが、簡単に言うと、原因を見つけて、その原因を取り除けば良いわけです。

原因と言っても、仕事や家事、育児などの負担を無くすというわけにはいかないので、体の中の原因が対象です。

一般的には、骨盤や背骨の歪み、姿勢などを意識した治療が多いと思いますが、当院では、もっと深い部分の原因を追求し、症状を解決できる施術を行っております。(詳しくはイネイト活性療法をご覧ください)

肩こり以外のきっかけで出ている頭痛もイネイト活性療法なら対応可能です。

*何年も前から肩こりに悩まされている
*肩こりと同時に頭痛もひどくて困っている
*めまいや耳鳴りがするときもある
*夜は寝つきにくく、眠りも浅い
*朝目覚めると、首・肩・背中が痛くてすぐに起き上がれない
*どこへ行っても治らない

などでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

 
腰痛

腰痛も肩こりと並んで、悩まされている方の多い症状です。

一言に腰痛と言っても、症状の出方は人により様々で、痛み方も違います。

前に屈む、後ろに反らす、捻る動作、起き上がるとき、立ち上がるとき、歩くとき、走るとき、立ちっぱなし、座りっぱなし、動作の移り変わり、じっとしてても痛い、等、色々挙げられます。

同じように腰痛の原因も様々です。

よく、骨盤や背骨の歪み、姿勢などが症状の原因として挙げられますが、歪みや姿勢にも原因があるのではないでしょうか?

骨格の歪みは、周りの筋肉の緊張に骨が引っ張られて起こります。
姿勢が悪くなるのは、すでに不調な場所があり、そこが楽になる体勢を無意識にとろうとするから起こります。

筋肉の緊張やすでに不調な部分を放ったらかしにしたまま歪みや姿勢を整えても、症状はまたぶり返してしまうので、それらの原因をつきとめて改善してゆく必要があります。

また、長年の腰痛を訴える方の多くには、共通した特徴があります。

「長時間座りっぱなしでいるのが苦手」というものです。

映画館や新幹線などで、腰が辛くて長時間じっと座っていられない、「足を組み替える」「お尻の位置をずらす」などを頻繁に行ってしまう…心当たりはございませんか?

この症状は「坐骨や背骨の異常」がある方に共通して現われます。簡単に言うと、骨盤から背骨にかけて、支える力が弱くなっている状態です。骨格で支える力が弱いために、周りの筋肉への負担が大きくなり、痛めやすくなってしまうのです。

この状態が子供に起こっていると、授業中などにゴゾゴゾ動いてしまい、落ち着きがないとか、集中力がないと思われることになってしまいます。多動性障害と診断を受けた子供の中には、坐骨や背骨の異常が影響していることもあるかも知れません。

この「坐骨や背骨の異常」を放っておくと、当然腰痛は治りにくいですし、症状が再発する可能性も高いです。さらには、腰痛だけにとどまらず、後々、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症を発症するリスクが非常に高くなってしまいます。

でもご安心ください。

当院では、こういうところから腰痛を改善して行けるイネイト活性療法を行っております。

「坐骨や背骨の異常」はイネイト活性療法の基礎検査項目の一つで、お受けいただくすべての方に検査、調整を行っております。早ければその場で変化を実感していただけます。

ピンと来た方はすぐにお電話を!まずはお気軽にお問い合わせください。

 
四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は、肩関節周りに起きる痛みで、痛み方や治るまでの期間には個人差が大きく、数ヶ月で治ることもあれば、一年以上痛みに悩まされることも少なくありません。ひどい場合、着替えが困難になったり、頭が洗えない、疼いて夜眠れない、などといったことが起こります。

一般的に四・五十代で発症することが多く、肩関節周りの痛みをまとめてそのように呼びますが、実は正式な名称ではありません。

正確には、肩関節周りの痛みの中で西洋医学的な疾患名に当てはまらない、原因不明の一過性の痛みを四十肩・五十肩と呼びます。

診断する上ではそこらへんの見極めは必要なのでしょうが、原因がわからなかったとして、じゃあその痛みはどうなるのかということの方が痛みを患っている方にとっては重要ではないでしょうか?

実際、肩の痛みに限らず、病院でも原因がよく分からなくて、とりあえず湿布と痛み止めで様子を見る…なんて話をよく耳にします。それではなかなか治らなくて当たり前です。何とかしてくれよって話ですよね。

そこで当院では、病院などで原因が分からない症状でも、その原因を調べて治療できる技術を取り入れております。(詳しくはイネイト活性療法をご覧下さい)

ここで言う原因とは、肩の関節がどうなっているからとか、肩の筋肉がどうなっているからということではなく、もっと深い部分の話になります。

外傷を除くほとんどの症状に当てはまることですが、症状とは別のところに本人が気付いていない異常があり、その異常を知らせるためのサインとして、痛みなどの症状が出ているのです。

異常の部分を見つけて解決できれば、サインは必要なくなるので、痛みも出なくなります。

痛み(サイン)の原因は思いもよらぬところに隠れているかもしれません。

痛みの原因を見つけ、根本から改善してみませんか?まずはお気軽にご相談ください。

 
自律神経の乱れ

自律神経の乱れによる症状は、病名のつくものであれば、「自律神経失調症」「神経性胃炎」「過敏性腸症候群」「過呼吸症候群」「メニエール病」「不整脈」などが挙げられます。

自律神経とは身体の機能を無意識に調整している神経で、食べ物を消化したり、心拍数や血圧の調整、体温調整、呼吸などを行います。免疫力を働かせて細菌やウイルスから身を守るのも、自律神経の働きのおかげです。

その自律神経には、交感神経と副交感神経の二つがあり、主に、交感神経は「緊張」副交感神経は「安静」の時に働きます。この二つがバランス良く働いてることで健康いられるのですが、肉体的、精神的ストレスなど多いと自律神経のバランスが崩れてしまい、上記のような症状を引き起こしてしまいます。

ストレスの影響は交感神経の働きを活発にし、副交感神経の働きを鈍らせるので、身体に溜まった疲労の回復が追いつかなくなったりして、さまざまな不調へと繋がるのです。

副交感神経の働きを高めるには、睡眠、入浴、軽いストレッチ、マッサージなどが効果的ですが、眠れないという方も多く、睡眠導入剤や精神安定剤を服用しているという話をよく耳にします。

薬で症状を抑えることは、決して身体にとって良いことではないとご存知の方も多いと思いますが、なかなか薬を手放せない現状もあることでしょう。

そこで当院では、薬に頼らなくても、人が本来持っている力だけで症状を改善して行ける治療法を取り入れております。

「イネイト活性療法」と言います。

この治療法にはエビデンスがあります。自律神経系への効果が科学的に証明された技術ということです。

薬や機械は使わず、特に負荷もかけないので、副作用や、もみ返しなどの心配も一切ございません。ご年配の方からお子様まで、安心してご利用いただけます。

自律神経の乱れでお悩みの方には、ぜひオススメしたい治療法です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 
骨盤・背骨の歪みが気になる

骨盤や背骨の歪みを気にされている方は非常に多いと思いますが、私の意見としましては、歪みそのものは大して気にする必要はないと考えています。

というのも、歪みを起こしているのは筋肉の緊張であり(筋肉が縮もうとする力に骨が引っ張られて歪む)、その筋肉の緊張には、そうなってしまった原因があるからです。重要なのは原因なので、結果である歪みよりも、原因を意識することの方が大切です。

どんな症状もそうですが、原因から良くしないことには、すぐにぶり返してしまうので、この場合ですと、歪みだけを治そうとしても、原因が解決できていないと意味がないということになります。

歪みの根本原因を突き止め、そこを良くするだけでも歪みが解消することもございますし、根本原因を解決させた上で筋肉もしっかりゆるめておけば、歪みの心配は解決するでしょう。

当院では、根本原因からの改善を得意とする「イネイト活性療法」と、身体の性質を利用し、ソフトな刺激で効率良く筋肉をゆるめることのできる「整体」を取り入れて治療を行っております。

歪みが気になる方はぜひ一度お問い合わせください。

 
膝の痛み

関節痛のお悩みで最も多いのは膝の痛みでしょうか?

スポーツなどで過度の負担をかけ痛めてしまったり、O脚やX脚・変形性膝関節症などの関節の変形に伴い痛みが出てきたり、重力の負荷を受けやすい関節なので、生活の中で少しずつ疲労が溜まってしまいがちな関節です。

どんな痛みに対しても言えることですが、痛みの周りには疲労して凝り固まった筋肉があります。

膝痛の場合、主に太ももの筋肉の疲労が痛みにつながることが多いです。太ももの筋肉の疲労は、ふくらはぎやスネ、お尻や腰の筋肉にも影響します。

逆に、腰やふくらはぎから太ももに影響することもございます。

ですので、治療としては、痛いところよりも、そこに関連する部位に重点を置いて診ていかなければなりません。

そこで有効なのが、筋膜のつながりを利用したアプローチです。当院の整体では、筋肉・筋膜のつながりを利用した施術をメインで行っております。痛みが強く出ている関節でも、無理に動かしたりはせずに身体の性質を利用したソフトな刺激で効率よくゆるめていきます。

これは、骨が変形していたり、軟骨がすり減ってしまっていたりしていても同じです。

痛みの正体は、硬くなった筋肉が血管や神経を圧迫することで発生するブラジキニンという成分にあります。筋肉を弛緩させ、ブラジキニンを減らすことで、痛みを取り除くことができます。

骨や軟骨がどうなっていようと、筋肉をゆるめさえすれば痛みは緩和できるのです。

このことは科学的にも証明されており、当院ではその技術も取り入れた施術を行っております。

膝の痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。